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矯正薬剤の選択(中性~アルカリ編)

8月はゆっくりとした月となりますので、ぜひご検討の程お願い致します。

ご予約ご希望の方はご変更も多いので、

こまめに当ブログをチェックして頂けると助かります。

来月も含め是非ご検討の程宜しくお願い致します!

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15日(金曜)

北郷・・・満員御礼となりました!!

今井・・・満員御礼となりました!!

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北郷・・・満員御礼となりました!!

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北郷・・・満員御礼となりました!!

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18日(月曜)はお休みを頂きます^^


19日(火曜)

北郷・・・満員御礼となりました!!

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北郷・・・満員御礼となりました!!

今井・・・満員御礼となりました!!


21日(木曜)

北郷・・・満員御礼となりました!!

今井・・・満員御礼となりました!!

22日(金曜)

北郷・・17時~2時間30分のみ!!

今井・・・16時30分~2時間30分のみ!!


23日(土曜)

北郷・・・11時~2時間 & 15時~2時間!!(ご変更がございました)

今井・・・満員御礼となりました!!

24日(日曜)

北郷・・・満員御礼となりました!!

今井・・・満員御礼となりました!!



以上となっております。


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何度かクセ毛の種類に関して当ブログでも記事にしていますが、おさらいすると一般的には波状毛・捻転毛・縮毛・連珠毛と4種類があります。

縮毛矯正をする際にはこの4つのクセ毛の種類を見極め、髪の体力や状態を考えながら、使用薬剤やアイロンの温度などを決定していきます。

縮毛矯正の薬剤には弱酸性~アルカリと幅があり、それぞれに特徴があるのですが、今回は中性領域のお薬を使用して比較的ジリジリとした手触りの髪を矯正していきます。

矯正薬剤の選択(中性~アルカリ編)_b0210688_14284823.jpg

一見して髪の体力もかなりあるように感じますが、その実アルカリに非常に弱く、お客様の情報によりそれまでは数ヶ月経過するとダメージがかなり気になっていたそうです。

毛量もしっかりありますので、薬剤塗布とアイロン操作に集中力が必要になります。

中間処理でフォブシャンプーを使用し、優しく薬剤を落としていきます。

そして、ヒートプロテクトを施しアイロンを行います。

基本的にこのぐらいのクセになると、ある程度のテンションが必要になりますが、先ほども申したように強度が見た目よりも弱いことから、テンションをかけずゆっくりと熱を置くことに集中します。

こちらが仕上がりになります。

矯正薬剤の選択(中性~アルカリ編)_b0210688_14285969.jpg

4時間ちょっとお時間を頂いてしまいましたが、綺麗に仕上がったと思います。

矯正薬剤の選択(中性~アルカリ編)_b0210688_14291398.jpg

中性よりも上のpHになると、クセの伸び方が弱酸性よりも強くなります。

今回は中間から毛先にかけては薬剤の浸透から守る為に、特殊な薬剤を使用し保護しています。

手触りも柔らかくお客様にも喜んで頂けました。

弱酸性領域の縮毛矯正というのは、やはりエイジング毛や軟毛には非常に有効ですが、こちらのスタイルのような、弱酸性領域では伸びにくい髪に対して選ぶ薬剤としては、中性~アルカリが最適解だと私は考えています。




by fagohair | 2025-08-15 20:09 | ヒトリゴト | Comments(0)