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ホルモンってなぁに!?2

今年も残り1ヶ月半をきりましたー!!

寒さがどんどんと堪えますので

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昨日はホルモンの働きについて少しだけ書きましたが、もう少しだけ追記していきます。

基本的な機序に関しては、昨日の記事を見て頂けるとざっくり理解できるかと思います。

今日は間食がホルモンに与える影響、そして睡眠に関して少し考察してみようと思います。

仮に自宅にて過ごす時間が長いと、どうしても食事の時間が不規則になりがちです。

ホルモンってなぁに!?2_b0210688_12560884.jpeg

暇があれば、何かを食べるという持続的な食事は、体への負担が意外と大きいんですね。

とかく糖質の高い食べ物が溢れる現代ですので、血糖値の乱高下が激しくなりやすく太りやすい体質にもなりがちです。

ホルモンはこれらにも対応しなくてはいけません。

例えば、先程申し上げた血糖に関して言えば、下げる為にはインスリン、逆に上げる為にはグルカゴンというホルモンが食事の際にそれぞれ分泌されます。

このように血糖値を正常に保とうとする作用がホルモンにはあるんですね。

また、食べ物が胃から腸に移行する際に、代謝を促す胆汁酸を含む(胆汁)が腸に流れ込みます。

その際に腸からはインクレチンというホルモンが分泌されます。これらは血糖を下げるインスリンの分泌を高め、血糖を上げるグルカゴンの分泌を抑える働きがあります。

最大のポイントは断続的に食事をすると、その度にインスリンが分泌され、体は万が一に備えて余分な栄養を体に溜め込んでおこうとするんですね。

糖質の高い食べ物というのは、血糖が乱高下しやすく、その度にインスリンもたくさん分泌されるので体内に貯蔵されやすくなるという現象が起こります。

太りやすくなる原因の一つがこれで説明出来ます。

また、太りやすい原因の理由として睡眠不足というものが大きく関与してきます。食事の量をコントロールしてもなかなか結果が出ない人の原因の一端として睡眠の質が悪いことで成長ホルモンの分泌が不十分になっている事が考えられます。

ホルモンってなぁに!?2_b0210688_12563443.jpeg

成長ホルモンというのは睡眠中に分泌が多くなり、体をしっかりとメンテナンスする上でも重要なホルモンです。

睡眠中というのは飲食が出来ないために、基本的にはエネルギーが不足しがちになります。そこで体は糖や脂肪を分解しエネルギーに変換する役割も同時に持ち合わせているんですね。

睡眠不足に陥ると成長ホルモンの分泌が低下し、糖や脂肪が分解されにくくなってしまいます。

睡眠の質の低下には覚醒ホルモンであるオレキシンの分泌が高まることで起こります。

覚醒ホルモンの場合、脳で起こる分泌作用になりますので、覚醒に関わる作業、、、例えば、深刻な考えごとやパソコンやスマートフォンなどを長期使用するなどで作用力が高まります。

皆さんはメラトニンというホルモンをご存知でしょうか?これは別名、睡眠ホルモンと呼ばれています。

日中はセロトニンというホルモンが作用しており、体を活動モードに切り替えています。そして、夜になるとセロトニンは減少し、入れ替わるようにメラトニンが作用し始めるんですね。

ここで重要なのはメラトニンというホルモンはセロトニンを材料にして作られているという点です。

日中のセロトニンが少ないと、総じて夜のメラトニンも不足し睡眠の質が悪くなってしまうわけです。

よく夜中にトイレに何度も起きてしまう人のお話を聞きますが、睡眠のリズムが崩れることで抗利尿作用をもつホルモンであるパソプレッシンの働きが悪くなっている可能性があります。

昼間に活動的になり、しっかりと体調を整えたい!そして、太りたくない人は夜の活動の質を上げること(睡眠に向かう際の行動と選択)がとても重要だということなんですね。





by fagohair | 2022-11-19 17:46 | ヒトリゴト | Comments(0)